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この protracer.com では、一般的にスリックカートと呼ばれる
屋内型滑走系競技車両 American Pro-Trac をご紹介しています。

 

スリックカート Protracer.com

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スリックカート?と思ったら...

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Introduction

American Pro-Trac と言う名称のこの物体は、いわゆる一般的にスリックカートと呼ばれることが多いのですが、滑る状況下を競争名目で走る、いわゆるレーシングドライブアミューズメント、というものです。右足はアクセル、左足はブレーキ、手にはハンドル。これらだけの操作で、誰でも免許等も必要無く、いわゆるゴーカートの操作で滑り易い路面の上を走行し、比較的低速度からスピン等を含む大きな姿勢変化の感覚を体験でき、そのような状態で簡易レース形式で走行する室内カート、という感じなのですが、過去日本各地に点在していた類似施設も現在では他には殆ど無いようで、気が付けばここも貴重な存在となっているようです。

    特徴::
  • 無茶をしない限り、まず大怪我の心配が無いこと。
  • 停止寸前でない限り、走行中は常に多少なりともタイヤが滑っていること。
  • 無神経でない限り、低速低慣性でコントロールが間に合うこと。

ここでは滑り易いと共にシンプルな車だけに操作が挙動に直結し、普段他で出来ないような色々な操作が可能ですが、まずクラッシュを楽しんだり衝突体験する為の施設ではありません。基本的に誰でも乱入混走レースという営業形態でもありますので、他の人などにも注意して走りましょう。とりあえずこんな場所も他にはあまり無いですし、ここで気軽に走ってみて普段感じない物を体感してみるのも良い経験かと思います。

但し、通常営業時はさほど滑る感じがしないかもしれません。ここではポイントレースが行われる際のみ、路面への細工を行い滑走度を上げています。そこまで知りたい方は、土曜の夜か第二日曜日にご来場下さい。

注意:まず怪我をしないと書いてありますが、殆どの軽度の衝突であれば重力加速度に耐えるだけの範囲で済みますが、もし悪状況が重なったり故意的な重事故である場合は、この数十キロの低速度で百キロは超えるであろう重量の一見オモチャのように見える物体でも、充分危険物としての能力を発揮するであろうことは強くご留意下さい。

当サイトは構成や記述的には真面目に見えますが、その正体は単なる遊び方です。また当サイトの内容は一施設を取り上げてはいますが、一般客の趣味範囲のサイトであり企業や施設の営業目的での設営ではありません。微量な案件等を別とすればこの車両を現在日本国内で稼動させている施設は恐らくこの場所だけであり、また各種自由度と滑走度、使用車両の適性などを重ね合わせると現状国内で最も「スリックカートな場所」に近いと一応言えるであろうことから、このようにご紹介しているものです。


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